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症例写真です。 太田母斑(青あざ)に対するレーザー治療 Qスイッチ・ルビーレーザー×8回 40歳代前半の女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

太田母斑(青あざ)/2018.09.30

今回は、太田母斑のレーザー治療について触れて見たいと思います。

患者さんは、40歳代前半の女性の方で、生まれつき右頬に青あざを認められた方です。

これまでの治療経過をお聞きしましたところ、28年前に大阪府の大学病院の皮膚科でドライアイスの圧抵療法を30回以上受けられたことがあるご様子でした。


★治療前 2014年10月11日




                              

☆治療後 2016年12月3日





★治療前 2014年10月11日



                              

☆治療後 2016年12月3日



当院では、3ヶ月~6カ月おきにQスイッチ・ルビーレーザー治療を受けていただきました。
合計8回のレーザー治療にて、ほぼ色素は取り切れました。

2枚目と4枚目の写真が、治療後の写真です。
ところどころ、白抜けが生じておりますが、徐々に回復して参りますので、心配には及びません。

この方の場合、あざの色調が濃い青色を呈しておりましたので、メラニン色素が皮膚の深くにあることが推察されます。
海で例えますと、浅い海は淡い水色であることが多く、深い海は濃い青色をしていることと関連付けが出来ます。

従前にドライアイス治療を30回以上にも渡って受けられたにもかかわらず、消えることが適わなかった濃い太田母斑の方でしたが、Qスイッチ・ルビーレーザーで見事あざを消し去ることが出来ました。

30年前には、夢に見ていたようなことが、その後の技術の進歩のおかげで、現在では見事に実現するようになっています。

それでは、また!

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